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夢の原書講読1



意外かもしれませんが、僕は受験勉強、学校の勉強が大っ嫌いなんですね。

小学4年から塾に通わされ、進学先の中高一貫校では、テストの点数・順位を少しでも上げること、東大もしくは医学部に進学することだけを唯一の目標として叩きこまれていました。寮の学習時間には読書すら許されない学校でした。

それで、中学生のあるとき、プツリと糸が切れてしまったんです。

偉大な作家の作品を穴だらけ傍線だらけの「読解問題」にして冒涜しているかのような国語…

なんで英語の予習では辞書引いて全訳してこないといけないのか、暗号を解読する教科なのか英語は…

重要でない名前・出来事ほど「高度な」問題とされる歴史のテスト、逆じゃないのか…


僕は学校の授業を一切無視するようになりました。

みなさんには絶対お勧めしません(笑)。なぜかというと、こういう理不尽なことは中高時代だけでなく、社会で生きているかぎり一生ついてまわるからです。いちいちそれを拒んでいたら、まともに生活できません。


…が、中学生だった僕の気持ちはわかってもらえると思います。

だから、今でも生徒さんに文法問題演習や過去問ばかりさせることに心のどこかで罪悪感を感じているんです。

それで、GCAの開業当初は、テスト対策じゃなくて、本物の英語の本を読む塾、原書講読コースを打ち出していました。英会話が「話す・聞く」の実践だとしたら、「読む」英語の実践です。

もちろん、ニーズはまったくありませんでした(笑)。


(続きます)






Good Chance Academy
➢ 佐賀・吉野ヶ里の英語塾
➢ グッドチャンスアカデミー
➢ gca.saga@gmail.com
➢ 春期講習受付中!!



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小学生のみなさんへ

知り合いの先生から面白い話を聞きました。


その先生の地区は数年前から「英語特区」に指定されていてるそうです。つまり、小学英語が既に教科化されて、テストをして成績がつけられる科目になっているんです。



結果、何が起こったか⁇












中学生の英語の成績分布が台形になったそうです。要するに普通くらいの成績の生徒が減って、英語が苦手な生徒が増えてしまったんですね。

おそらくこういうことだったではないのかと推測します。


もともと小学英語は、ネイティヴ講師とゲームやアクティビティでふれあうことで、英語への抵抗感をなくすための授業です。子どもたちはそれを楽しい遊びの時間だと認識しています。

それがその特区では、4年生までは陽気なネイティヴの先生と楽しく遊ばせておいて、5年生からいきなり日本人の先生が、be動詞の変化だの複数形の作り方だの教え始めたのではないでしょうか。


そんなことしたら子どもたちがどう反応するのか、簡単に想像がつきます。




じゃあ、小学英語の教科化はダメなのか⁇




いやいや責められるべきは、最初に英語を「楽しい遊び」だと思い込ませている元々のカリキュラムでしょう。

厳しいトレーニングを積まないと、英語は上達しません。というか、英語に限らず何事も上達しません。

算数については、小学2年生に九九を問答無用でたたき込みます。国語でも大量の漢字をドリルで繰り返し練習します。


なんで英語についてだけ、高学年になるまで「楽しくふれあう」のが先なんでしょうか。

小学生が(漫画を含む)読書を楽しんだり、自由に買い物できたりするのは、学校で漢字や四則演算の厳しいトレーニングを受けているからです。


英語だって、楽しみを味わえるようになるのは、ある程度のトレーニングを積んだ後の話です。


GCAでは体験に来た小学生にはっきり言います。


うちの英語は「楽しく」はないよ、と。




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びっくりしたこと

ある生徒が学校から出された宿題をやっていました。

よくあるワークの問題を、ノートを使ってやっているところまではまあ普通でしょう。

ところがえらく進むのが遅いなあと思ってチェックしてみると、大変なことが…。

その生徒さんは問題の文章(日本語です)から空欄補充の丸カッコ、並べ替えの選択肢、注意書きまで全部ノートに写していたんです。つまりワークの1ページをノートの上で完全に再現しているわけです。

1. 次の文のカッコ内に適切な語句を選択肢から選んで書きなさい。ただし、同じ語句を二回使うことはできません…

…みたいにずっと書き続けてるわけです。




すぐにやめて書くのは英文とその和訳だけにするように言うと、なんと学校からの指示とのこと。しかもノートは提出しないといけないので、丸写ししてないと注意されると。


もうなんなんですかねー。

その学校は県内有数のスパルタ校なんですが、生徒の学力ではなくてまず精神力を鍛えたいんでしょうね。皮肉ではなく。

残念ながらその生徒さんはしばらくしてGCAを退会してしまいました。理由を聞いて悲しい気分になりました:

「こちらで習い始めて成績は上がったんです。でも学校からの提出課題が多すぎて通う時間がないんです」とのことでした。



GCAでは精神力は鍛えません。そんなことは部活でやってください。GCAは純粋に英語力だけを鍛えます。



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春期講習〜文法ピンポイントマスター

長文はなんとなく読めるけど、文法問題になると見事に全滅してしまうというみなさん。

文法の勉強や文法問題を毛嫌いしてませんか⁇

お前だってしてるじゃん!というツッコミが聞こえてきそうですが、そうじゃないんです。

GCAが批判しているのはあくまで「文法問題演習」であって、文法そのものではありません。つまり、ふつうに行われている文法のトレーニングって、ストレスがかかるわりに効率がわるいですよね、ということです。文法は超大事。

ではどうやって勉強するのか⁇

ちょっとあててみてください。













はい、正解、「音読」です(笑)。


ただし、文法を意識して音読するには少し工夫が必要です。漫然と丸暗記しても応用が利かない。学習したい文法事項が文中でどんな役割を果たしているのかしっかりと認識しないといけません。

そのためには、その文法事項を外したらどんな文、どんな意味になるのかをつねに考えるべきです。

というより、その文法ビフォーアフターの2文を実際に同時に音読するべきです。

たとえば、

I have as many books as he does.



I have books as many as he does.

と間違う人がけっこういます。as の使い方を理解せずに、as 〜 as と丸暗記してるからこういうことが起こる。

ここはビフォーアフターでこういうふうに覚えればいいんです。

I have books.

I have many books.

I have as many books.
私は / 持ってるよ / 同じくらい 多くの 本を

I have as many books as he does.
……/ 彼が持ってるのと同じくらいね


いかがでしょう⁇

GCAの講習では、あなたの苦手な文法事項をこの形式で学習し直します。



〜文法ピンポイント講座〜

★対象
新中2〜新高3

★費用
30000(3時間×7回 / 税別 / 教材費実費)







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春期講習〜初めての英語

春期講習のご案内つづき。

新中1生対象の講座です。

中学準備講座というとふつうは授業先取りタイプですよね。英語だったら中1で習う文法、たとえばbe動詞を使った等式文のパターンをひと通りやったりするわけです。


でもね、そんなの進学してから授業で覚えればいいんですよ。

もっと大事なことがあります。



はい、発音(フォニックス)です(笑)

学校でも先生によってはきちんとカバーするんですが、集団授業じゃとにかく教えにくいのが発音。

最初に発音を徹底しないから、中学生の大半がいつまでたってもローマ字読みから抜け出せずに、

picutur

とか

smorl

とか

furendo

って書いちゃう人が少なからず出てくるし、


「友だち」はフリエンド、フリエンド…

「写真」はピクツレ、ピクツレ…

と無理のある覚え方をするわけです。


そう言う私も、英語の発音をきちんと勉強したのは高3のときだったんです。だから、いまだに英文を書くとき、無意識のうちに中学でやったローマ字読みでつづりを思い出していることがあります。The United States を「ウニテッドスタテス」とか。

子どもの頃の刷り込みって本当に恐ろしいですね。


GCAの準備講座では、英語学習のまさにOSに相当するこのフォニックスを徹底指導。

本当の意味で英語の勉強の準備をします。


★対象:

新小5〜新中1生

★費用(2時間×5回分):

10000(税別/教材費実費)

*ご希望に応じて追加受講ができます(別料金)。

*継続してご入会の場合は入会金を免除させていただきます。




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音読の効果を実証


ここ一年、なかなか赤点前後から脱出できなかった高1のT君の話。

いろんなワークや問題集を試したし、「速読英単語・入門編」だって実はひと通り仕上げている。

しかし、テストは毎回赤点(前後)…。

週に数時間だけうちに来る以外はまったく勉強していないんだから、まあ当然と言えば当然ですが…。



で、今回の学年末テスト。

テスト前日に話をきくと、例によって「何も準備してません」と(笑)。あ、うちでは別のことをやっています(その話はまた次回)。


もはやワークをやる時間もありません。とりあえず教科書の本文をセンテンスごとに繰り返し音読するように指示。文をひとつ覚えるごとに、私の前で暗誦してもらいました。ずーっと音読し続けるよう後ろからプレッシャーをかけ続けること数時間。ちょっとかわいそうだったかな。

今日、来塾したので、テストの結果をたずねると、


「60点でした。平均も60点です」







えーーっ??!! 赤点じゃないじゃん?? なんで??


と思わず返した私はおそらく指導者として失格ですね(汗)。


T君「前日にここでやったとこは覚えてました」


おーーー!



今年のGCAは音読原理主義を貫きます。




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春期講習~長文読解完全マスター


単語もわかる・文法問題も得意、…なのに長文が読めないという人。

GCAの春期講習が解決します。

長文読解が苦手だからと言って、長文読解問題集を買ってきてひたすら設問を「解く」というトレーニングは、繰り返しますが、とても効率が悪いのです。

問題を解く際のテクニック、たとえば「内容一致問題では根拠となるセンテンスを本文中から確実に見つける」とか、「設問を先に読み、本文を読みながら回答する」といったテクニックは、あくまで小手先のものにすぎません。


それらのコツは、本文そのものがきちんと読解できて初めて役に立つものですし、そもそも本文がスラスラと理解できれば必要のないテクニックです。



長文が苦手なら長文そのものを読み解くトレーニングをするべきです。

GCAの春期講習では、受講者の語い力と文法理解のレベルに合わせて、読解力そのものを高めるトレーニングを行ないます。

具体的には以下の2点:

(1) 目で読むな。手で読め! ‐効果的なマーキング

スラッシュリーディングで逆に混乱した人のための、シンプルなマーキングによる構文把握テクニック。使う記号は、◯囲み・ □囲み・ アンダーライン ・二重アンダーラインの4つだけです。

(2) 濃淡をつけて読め! ‐キーセンテンスとディスコースマーカー

長文を読む際に接続詞・代名詞の把握と同じくらい重要なのが、キーセンテンスとディスコースマーカーです。それらを正確に把握することで、文章の中で迷子になってしまうような事態を防ぐことができます。


時間: 21時間
費用: 3万円(税別/教材費実費)



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国語こそ4技能化を

最近よく聞く学校英語の4技能化とは、要するに授業や入試を「読む+ちょっと聞く」の1.5技能のトレーニングから「読む・書く・聞く・話す」の4技能のトレーニングに変えようということです。

英語で書く・話す力のトレーニングについては長くなるのでまたの機会にします。

今回は、塾生の自由英作文(書く)や英検の面接(話す)の練習でいつも感じる重大な問題について。

たとえばGTECのライティングや英検二次面接では「あなたが卒業までにやっておくべきだと思うことについて書きなさい」とか「小学生がインターネットを使うことについてどう思うか」といったお題が与えられ、それに対して論理的に自分の意見を表現しないといけません。

ところが大半の生徒は「勉強をするべきです。将来役に立つから」とか「使うべきです。使えないと困るから」レベルで答えが止まってしまう。これではバツです。短すぎる。

英語力が足りないから表現できないのかな、と最初は思っていたんです。でもどうも様子が違う。それで、最近は答えをまず日本語で言ったり書いたりしてもらっています。

すると、恐ろしいことに…





ほとんどの生徒が、なんと日本語でもそのくらいしか書けないんですね…。固まってしまって沈黙したり白紙のままだったりする生徒も少なくありません。


これって英語力以前の問題です。国語(日本語)の4技能が不十分なのです。


大学入試の科目で小論や面接というのがたまにありますが、それらはつまるところ国語の書く・話す能力のテスト。高校入試では国語のリスニング(聞く)がありますね。でも普段の国語の授業って9割くらいは読む練習だけですよね(あ、記述式の回答や漢字の書き取りは決して「書く」には入らないですからね)。


まあ、今後いろいろ改革されていくと思います。とりあえずGCAでは英語の前に日本語の4技能からトレーニングします。具体的には、こういうテキストを仕上げてから英語でのライティングやスピーキングの練習に入ります:







おまけ。あなたは以下のお題で30秒間スムーズに話せますか、あるいは200字のまとまった文章が書けますか。もちろん、日本語で、です:

・エネルギーの節約について

・中高生は部活をするべきか

・リーダーシップについて

・高校生の携帯電話の使用について

・英語の授業はすべて英語で行われるべきか




…日本語できちんと書ける・話せる能力というのは、家族や友人との会話やLINEとはわけが違います。そのことにまず気づいてください。話はそこからです。




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ある先生との議論

本物の英語、本物の英語と年中わめいているGCAですが(笑)、ときに厳しいご批判をいただくことがあります。

つまり、

「受験が終わるまでは完全に受験対策に特化した知識・テクニックを教えるべき。そんなに発音に神経質になる必要などない。お前が言う『本物の英語』なんて、大学に受かってからいくらでも勉強できる」と。



確かにそういう考え方もあるでしょう。ですが、GCAは決して方針を曲げることはありません。


なぜなら、

(1) 受験に特化した勉強ははっきり言って面白くないから。

受験をきっかけに英語が嫌いになることだけは指導者として避けるべきだと思います。とりわけ、文法問題演習(整序英作文・4択・同義文作成…)が生徒に与えるストレスをもっと考慮すべきです。さらには、長文読解総合問題と称した文法・語法問題、語い問題も、英語の文章を素直に読もうとする生徒のモチベーションを著しく損なっています。


(2) 実は決して遠回りではないから。

たとえば発音の基本はせいぜい数時間のトレーニングでマスターできます。高3生であってもまずは発音から入るべきです。


(3) 目的が受験対策だとしても、音読やリスニング・短文暗唱・多読中心の学習は、従来の学習と同じくらいかそれ以上に効果的だから。

この主張に反対する先生方はもうあまりおられないでしょう。ただし、一斉授業の場合は訳読・解釈・問題演習形式の方が圧倒的に指導しやすいんですよね。


(4) 受験英語も4技能のより正確な測定に向けて改革されつつあるから。

たとえば、r とl を区別できなければ、スピーキングのテストでアウトです。私たちの母語で考えるとわかりやすいでしょう。日本語のスピーキングのテストで「こっちに来てください」を「カチーニキッテクターサイ」と言う受験者を合格させられますか。


以上です。私の主張に納得していただける方はぜひGCAに一度いらっしゃってください。きっと期待にお応えできると思います。お待ちしてます!



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おすすめスマホアプリ


塾生がよく面白いスマホゲームを紹介してくれるんですが、これはヒット。





まあ、よくある4択問題のボキャビルアプリです。有名どころでは mikan がありますね。でもこの Galaxy Word のすごいところは、そのスピード感ゆえに「勉強してる…」というストレスをほとんど感じないこと。シューティングゲームが好きなら間違いなくハマると思います。

パズルゲームでもなくRPGでもなく、シューティングってところがポイント。なぜかというと、うんうん考えこんでやっと頭の底から出てくるレベルの記憶では、英単語というのは使いものにならないからです。パッと出てきてパッと撃つ、この感覚はシューティングゲームならではですね。

グラフィックと効果音も無料にしてはなかなかです。


ゲームアプリをやるときは、勉強しよう、単語を○○コ覚えよう、と気構えては絶対にダメです。そう思った瞬間、ストレスがかかってしまいますし、覚えた単語も短期記憶になってしまいます。


みなさんもスマホでゲームをすると思います。その一部をこんな英語ゲームで置き換えてみては⁇




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プロフィール

Good Chance Academy

Author:Good Chance Academy
佐賀県 神埼郡 吉野ケ里町 の個別指導英語専門塾です。大学受験・高校受験・英検対策など。

[塾生の在籍校]
三田川小・上峰小・東脊振小・神埼小…

三田川中・上峰中・東脊振中・神埼中・致遠館中・香楠中・東明館中・弘学館中・久留米大附設中…

三養基高・神埼高・鳥栖高・致遠館高・佐賀西高・佐賀北高・東明館高・弘学館高・久留米大附設高…


[塾生の志望大学]
佐賀大・九州大・福岡県立大・京都大・西南学院大・国公立医学部医学科…

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